電話

電話営業というとあまり良いイメージがありません。
そもそも電話は一方的に
こちらの迷惑も考えずにかかってくるのが
その大きな要因でしょう。

 

顔が見えないことも不安のひとつです。
そして相手は電話の中の営業マンの声や
対応の仕方でその後ろの会社のイメージまで作ってしまいます。

 

個人宅への電話と企業への電話では多少の違いはありますが
基本的なマナーを挙げてみます。

 

かける前に用件をまとめておくこと。
資料などを見て説明する可能性があるときは
資料を揃えておくこと。

 

長々とした電話にならないように簡潔に。
朝一番や昼休み、営業時間外などは極力避けましょう。
やむ終えない事情でかける時は一言前置きをすること。
「お忙しい時間帯に申し訳ありません」
「遅くなりましたがお電話はよろしいでしょうか」など
一言添えるだけで印象が変わります。

 

そして、電話を切るときには基本的にかけたほうから切ること。
切る際には乱暴に切ることは避けてください。
相手がお客様の場合は相手が切るまで待つこと。
見えないからと思っても
こちらの気持ちは相手に伝わるものです。
丁寧な動作で心をこめましょう。

 

これらをあまりに逸脱してしまうと
「非常識な人」だと思われて
商談どころではなくなります。
社会人としての常識の部分です。

 

それから相手が電話に出たら
まずはこちらが誰であるかを紹介してから
なぜ電話をかけたかを述べること、
そして誰に用事があるかを伝えることです。

 

全体の流れとしてはっきりと、
そして簡潔にが鉄則です。

 

忘れてはいけないのが相手の都合を必ず聞くこと。
「今、お電話は大丈夫ですか?」といった具合に。
そしてはじめと同じくらい大事なのが電話の最後、
終わり方です。

 

「ありがとうございました」
この言葉で締めくくれば
あなたの印象もぐっと変わるはずです。

 

 

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