あいさつ

あいさつには沢山の種類があります。
「おはようございます」「こんにちは」
「こんばんは」から始まって
名刺交換のときのあいさつ、
初対面の人と会った時、訪問先を出るときなどです。

 

これらはみんな同じように挨拶すれば良いとは限りません。
例えば名刺交換では軽い挨拶のほうがいいし、
初対面の人と会うときは
深々と頭を下げる方が
失礼ではないと言った具合です。

 

何気ないことのようですが
気をつけないと相手に対して
失礼になることが多くあります。

 

この一番初めに交わす言葉である
「あいさつ」で第一印象が決まることも。
ならばあいさつを利用して自分を印象づけることも可能です。

 

「こんにちは」の後に
「今日はお天気がいいですね」と続けることで
会話に持っていく事もあいさつを印象的にする手段です。

 

その後に続く会話の中に何があるか分かりません。
何気ない会話をすることで
相手に良い印象を残せるかもしれません。

 

営業マンの仕事のひとつに
「あいさつ回り」があります。
担当営業が替わった時や、
会社の事情であいさつに行ったりという事が
ビジネスシーンではよく見られます。

 

これは経済成長著しい時代においての
営業方法のひとつの名残です。
義理や人情も含まれるといったところでしょうか。

 

しかし現代ではあいさつ回りをしたからといって
物が売れたり、会社の印象が強烈に残るわけではありません。
それだけ混沌とした時代になったのでしょう。

 

あいさつをするためだけに回ることは
本当は経費的にも無駄な部分が多いのです。

 

ですからこれを現代風にアレンジしていけばいいのではと思います。
例えば、あいさつ回りでもらった名刺を分析する。
名刺に掲載されている各会社のホームページを見て
どんな会社なのかを調べる。

 

相手が分かれば対策が起こせます。
どう商談に結びつけるかの計画書を作り
営業実績につなげる工夫をしていけば
あいさつ回りも有意義なものになります。

 

同じ行動の中にいくつもの可能性を見出していくことは
営業の仕事をする上での可能性も含んでいるのです。

 

 

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