印象

印象は意外とはっきりと人の脳の中に刻み込まれます。
第一印象であまり良くない印象を与えてしまうと
次回に挽回することがかなり大変になります。

 

第一印象とは「感じのいい人だな」「信頼できそうな感じ」
といったまかな程度の印象ですが
後々まで尾を引く重要なものなので
良い印象を残すことは大切なことです。

 

消費者から見た印象の良い営業マンとは
まず第一に「挨拶が良い人」です。
はきはきとして爽やかな感じがする、
笑顔が良いことも大切な印象です。

 

そしてお客様からの断りにも
笑顔で「ありがとうございました」の一言が言える人、
引き際がすっきりしている人も良い印象のようです。

 

反対にだらだらと喋ったり、
会っていきなり商品説明が始まると
かなり感じが悪いようです。

 

その他には
しつこく同じ商品を勧める、何度も訪問してくる、
電話をかけてくる、居座るなどは最悪と言えるでしょう。

 

あとは見かけの問題です。
似合っているとしても茶髪やロン毛は仕事上不適切だし
ひげが伸びている、つめが伸びているといったことは論外です。

 

女性でも派手すぎる服装や
濃すぎる化粧などは印象が悪いようです。

 

どうですか?
お客様はものすごく観察しているのです。

 

個人的に私が心がけていることがあります。
分からないことは分からないと素直にいうこと。
はっきりしないことやなんとなく知っていることなどを
分からない、知らないと言うことが意外と出来ないものです。

 

誤魔化すようにあやふやにしたり
大丈夫かなと思いながら返事をしたり。
でもそんな気持ちはすべてお客に伝わっているはずです。

 

ならば
「分かりませんので今度お会いするときまでに調べてきます。すみませんでした」
とはっきりと伝えることのほうが
何倍も感じが良いものです。
一度刻まれた印象は強烈ですから
最初に会うときが勝負のときかも知れませんよ。

 

 

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