コンサルタント力で顧客満足度アップ

コンサルタントとは相手が必要なものを探してあげたり、
気づかせてあげたりして
そこを改善することでどう変わるのか、
どう便利になるのかを教えてあげることです。

 

実際の現場でこれを忠実に実行することは
かなり大変なことですが、
出来る限り実行することは
顧客満足度を上げることに繋がります。

 

コンサルタント力を発揮するためには
大きく分けて二つの要素が重要になると思います。

 

まずは「お客様との信頼関係」です。
こちらからの提案が出発地点になるのが
コンサルティング営業です。

 

こちらからの提案にお客様が耳を貸してくれる
信頼関係がなければ成立しません。
日頃からの接し方がこのようなときに出てくるのです。

 

第二にお客様に納得してもらうこと。
そのために現状がどうなっている、
それをどう改善するのか、
費用はどれほどかかるのか、
そして改善したことでどんなことが変わるのか、
メリットは何があるのか
と言うことをしっかりと説明してください。

 

改善した最終地点の説明もお忘れなく。
最終地点は商品によって様々です。
省エネができる、コストが削減できる、
効率アップでミスが減る、ステータスが得られる、
みんなが振り向いてくれる...など。

 

まずは出発地点である現状把握をして
それをお客様に納得してもらうこと。
どこが不便なのかに気づいてもらうこと。

 

これがしっかりと出来ないとお客様は
「売りつけられた」という不満が残ります。

 

出発地点である
お客様にとって不便なことが
営業マンが思っている改善してあげたい部分と
ずれることもうまく行かない原因になります。

 

ここが一致していないと
お客様にとっては押し付けになります。
これではお互い不満が残りますね。

 

そういったことにならないように
コンサルト力を磨いて適材適所に営業をかけてください。

 

 

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