営業マニュアル

毎月のノルマを達成する
「売れる営業マン」になるためには何が必要でしょうか。

 

「事務所にグラフを貼って競争意識を与える」
「気合いや根性でどうにかする」
これまでの営業所で良く見られた光景のひとつですね。

 

しかし、これでは出来る営業マンにはなれません。
一番分かりやすいのは
「出来る営業マン」の仕事内容、
ノウハウマニュアル化して真似ることです。

 

「マニュアル」というと固苦しい、融通が利かない、
機械的などのイメージで敬遠されがちですが
そもそもの意味は
「基本的なこと、基準を決めるために作られるもの」なのです。
マニュアルは「絶対」ではないのです。

 

常により良き状態を求めて変化していくもので柔軟なものです。
マニュアルの一例を見てみましょう。

 

まずは顧客情報の収集の仕方です。
これがうまく出来ないと新しい顧客が出来ません。
思わぬ方法で情報は得られるものだということが分かります。

 

次に収集した顧客をタイプ別に分けてアプローチする方法です。
人は様々なタイプに分かれているので
みんな同じようにアプローチしてもうまくいかないもの。
良かれと思ってやったことが駄目だったりと
人を見抜く力が必要な部分です。

 

次に営業マンとしての宝でもある「人脈作り」
お付き合いのマナーや接待の方法などの情報。
そしてそれにプラスして顧客の人事情報、
どんな身分や立場なのか、
慶弔対応による失礼や見落としのないように。
これらは顧客に関する部分の最重要情報です。

 

他には業界ならではの情報の部分にあたる
「業界用語集」「業界動向」「競合他社情報」など。

 

出来る営業マンはこれらをしっかりと頭に入れているもの。
真似していくことであなたの活動も
きっと実のあるものになるはずです。

 

ただし、真似だけで終わってはいけません。
ここを基準にしてあなたならではの活動にしていくこと。
ここがポイントです。

 

 

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