顧客対策

お客様の数だけ対応の仕方があります。
同じ内容の工事、商品でも反応が違ってきます。

 

価格が安いだけで喜ぶ人、
少々値段が高くてもいいものが欲しい人、
値段が高いものに価値を求める人、
ブランド志向の人など
勧める商品や勧め方も
それぞれに考えて顧客対策をしなければいけません。

 

経験を積んで時間が経てば
その辺が見えてきて対応が出来るようになりますが
ここは非常に重要なポイントですから
意識して訓練してくださいね。

 

さて、お客様の中には時々困った対応を迫られる人がいます。
いわゆるクレーマーと呼ばれる人たちです。

 

クレーマーには二種類あって、
非常識にクレームを出してくる人、
本当のことを正直にストレートに出すことが
クレームとなるタイプに分けられます。

 

前者は単純に困ったものですが
後者は実は会社にとってはありがたい人なのです。
クレームが出たらそれと同じように思っている人が
他にもいると思った方がいいのです。

 

日本人はあまりクレームを出しません。
面倒なことはしたくないと思う民族だからです。

 

しかし表に出ないだけで
影でこそこそと言われるよりは
はっきりとクレームとして出してもらい
それを改善したほうが会社としては良い事だと思うのです。

 

ですからそんな顧客は大切にすべきなのです。
クレームだから面倒だと思って対応したら、
そのままそれが会社のイメージ、
評価に繋がります。

 

ミスは認めて誠実に対応することは
将来の会社の発展に必ず結びつきます。

 

といってもクレームを言われる側のストレスは多大なもの。
様々な場面での対処を
スムーズに出来るようにしておきましょう。

 

自分のお客様のことは
自分にしか分からないといった位の気持ちで。
あなたの顧客の対策は
あなたにしかできないのですから。

 

 

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