提案

品物があれば売れる時代は終わりました。
どんなに良いものでもその良さを並べただけでは
消費者の心は動かなくなったのです。

 

現代は物があふれている時代
同じような商品は数多くあり
そのどれもがそれぞれに魅力的です。

 

少々のことでは消費者の購買意欲がわかないのです。
こんな時に必要になってくるのが「提案力」です。
物が良いという事を説明するのと同時に
それによってお客様の何が変わって、
どうメリットが出るのか
という提案をするのです。

 

例えば化粧品を例にしてみましょう。
いまどき化粧品は星の数ほどの種類があります。
その中から自分の会社の商品を選んで頂くには
まず商品の内容の良さを説明することから始まります。

 

そしてそれによってお客様の肌がどう変わるかを話してあげる、
しみに悩んでいるならばこの商品を使うことでどのように改善するのか、
他のお客様の体験談なども話してあげるのです。
しみにいい食べ物やしみ対策なども教えてあげれば
信頼感が生まれるでしょう。

 

そうなればお客様は興味を持ってくれるはずです。
営業にはその辺の思いやりと技術が必要なのです。

 

提案と言えば住宅関係の営業はまさに提案の連続でしょう。
見積もりから工事に至るまで、
お客様にその都度提案していかなければいけないのです。

 

分かりやすい提案書、
パワーポイントなどでの視覚的なプレゼンなどは
もはや必須なのかもしれません。

 

それらの説明がひとつになって
初めて契約に結びつくものでしょう。
提案をするにあたってマニュアルに沿うことは勿論大切ですが、
それぞれの営業マンのやり方、
お客様のタイプによって変えていくことが求められます。

 

提案とはひとつとして同じものがないのです。

 

 

もうノルマ達成で悩まない! トップセールス術が限定公開!